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PROFILE

河野祥子・かわのしょうこ

1980年、田川郡川崎町生まれ。県立田川高校、九州大学法学部卒業、同法科大学院修了。保育士免許。高齢者福祉生協などの勤務をへて2014年から党職員。2014年12月衆議院選挙に福岡8区から出馬、麻生太郎副総理と一騎打ち。2015年4月~2018年6月、直方市議を務める。福岡県で初の共産党女性国会議員をめざして奮闘中。

かわの祥子のあゆみ

学生時代のボランティアで

 フリースクールのボランティアで不登校の子どもと接し、教職員を増やさない教育成策の現状を知りました。これが政治を変えたいと思うきっかけになりました。

生まれ育った筑豊で見聞きしてきた「地方きりすて政治」

 高校生まで育った筑豊に帰ってきて高齢者施設で働き始め、旧産炭地の深刻な「貧困」を目の当たりにしました。長年の自民党政治が労働者を使い捨てにし、地方を切り捨ててきたことに怒りを持ち、「弱者の味方」=日本共産党の政治家への道を決意しました。

市議となり、現場での調査をもとに毎議会質問

 2015年4月に市議になり、「自分が見聞きしたことに真実がある」と現場主義をつらぬいて、毎議会質問しました。福祉、介護保険、保育所の安全、保育士の処遇、子どもの貧困・就学援助、子ども医療費助成、学校給食、防災などで改善を提案しました。

市議を務めるかわの祥子
※2015年4月~2018年6月 直方市議を務める